5/25 今日のニュース(「ホンダジェット」離陸へ 11月に米で初飛行テスト)
ホンダは24日、開発中の小型航空機「ホンダジェット」の量産機の初飛行テストを、今年11月に米国で行う方針を明らかにした。顧客への引き渡しは2012年8月ごろから始める。航空機参入を発表した2006年当初の予定より遅れたが、自社開発のエンジンと機体を組み合わせた世界でも珍しい新型機が年内に“離陸”する運びとなった。
ホンダは2006年、米国に全額出資子会社「ホンダ・エアクラフト・カンパニー」を設立。自動車製造で培ったエンジンなどの技術を活用し、小型航空機の製造・販売に向けた態勢を整えてきた。2006年から米国で、2008年からは欧州で受注を開始。当初は2010年中に引き渡しを始める予定だったが、「主要部品の納入スケジュールが変更された」(ホンダ)ことなどから遅れていた。このほど初飛行テストと引き渡し時期が確定した。認定用機体の飛行テストを2年近く重ね、その間に型式認定を取得する方針。
ホンダの研究開発子会社、本田技術研究所の川鍋智彦社長は「エンジンと機体の両方を新規投入するという新しいチャレンジだけに課題も多かったが、ようやくスケジュールが固まった」と話す。引き渡し時期の遅れによるキャンセルも心配されるが、ホンダジェットは7~8人乗り小型機で個人顧客が多いため、比較的抑えられそうだという。
ホンダにとって航空機への参入は、創業者・故本田宗一郎氏の“悲願”。ホンダジェットは主翼の上にエンジンを配置し、空気抵抗を抑えて飛行効率を高めたのが特徴。同クラスのビジネスジェットよりも約10%のスピードアップを実現し、燃費も改善しているという。価格は約390万ドル(約3億5000万円)。
(ソース:フジサンケイ ビジネスアイ)
今年11月に量産機型の初飛行を実施し、2012年8月から引渡しとのことです。
ニュースが入ってこなかったのでどうなったのかなと思いましたが、約2年遅れのスケジュールで量産開始です。
まあ。B787やA380、F-35のことを考えれば、航空機産業初参入でこのくらいの遅れならまだ順調といったところでしょう。
これとMRJの販売が伸びて、航空産業でも日本が大きな市場を確保し、基盤産業となることを期待します。
つぎは部品の供給のみでなく、XC-2の民間型の輸出や、次期旅客機のボーイングとの共同開発など一層の飛躍を期待します。
参加してみました。クリックお願いしますm(_ _)m。
ホンダは2006年、米国に全額出資子会社「ホンダ・エアクラフト・カンパニー」を設立。自動車製造で培ったエンジンなどの技術を活用し、小型航空機の製造・販売に向けた態勢を整えてきた。2006年から米国で、2008年からは欧州で受注を開始。当初は2010年中に引き渡しを始める予定だったが、「主要部品の納入スケジュールが変更された」(ホンダ)ことなどから遅れていた。このほど初飛行テストと引き渡し時期が確定した。認定用機体の飛行テストを2年近く重ね、その間に型式認定を取得する方針。
ホンダの研究開発子会社、本田技術研究所の川鍋智彦社長は「エンジンと機体の両方を新規投入するという新しいチャレンジだけに課題も多かったが、ようやくスケジュールが固まった」と話す。引き渡し時期の遅れによるキャンセルも心配されるが、ホンダジェットは7~8人乗り小型機で個人顧客が多いため、比較的抑えられそうだという。
ホンダにとって航空機への参入は、創業者・故本田宗一郎氏の“悲願”。ホンダジェットは主翼の上にエンジンを配置し、空気抵抗を抑えて飛行効率を高めたのが特徴。同クラスのビジネスジェットよりも約10%のスピードアップを実現し、燃費も改善しているという。価格は約390万ドル(約3億5000万円)。
(ソース:フジサンケイ ビジネスアイ)
今年11月に量産機型の初飛行を実施し、2012年8月から引渡しとのことです。
ニュースが入ってこなかったのでどうなったのかなと思いましたが、約2年遅れのスケジュールで量産開始です。
まあ。B787やA380、F-35のことを考えれば、航空機産業初参入でこのくらいの遅れならまだ順調といったところでしょう。
これとMRJの販売が伸びて、航空産業でも日本が大きな市場を確保し、基盤産業となることを期待します。
つぎは部品の供給のみでなく、XC-2の民間型の輸出や、次期旅客機のボーイングとの共同開発など一層の飛躍を期待します。
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