なぜ、いるべきではないところと時代に人間がいたのか・・・。
地球全体で(というかTOPはアメリカなんですが・・・。)謎の人間の分析を行う。
断片的資料をさまざまな方角・方法で、検討し、仮説を組み立てては崩れ、真相に近づいていく。
そこで発見される、木星の衛星ガニメデの宇宙船。
謎の立て方、物理的・化学的に無理がない方法のとき方で、「人間はどこからきて、どう進化しかのか。」ということをエンターテインメントにした傑作です。
出だしは難しいですが。30ページ進めばもうとまりません。
科学者同士の意見のぶつけ合いや、謎解きの部分がミステリー小説としても面白いと思います。
星を継ぐもの (創元SF文庫)東京創元社
ジェイムズ・P・ホーガン
ユーザレビュー:

度肝を抜かれる面白さ ...

難しすぎるSF小説を ...

こんな作品があったん ...

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